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2004年度、アウトドアレポート 冬編

2003年度は体調や仕事の具合と天候が合わなくて思うように行けませんでした。 2004年度は2番目の子供が産まれたので、ますます頻度が下がるかも・・・。 (画像はクリックすると大きな写真になります)


・2004.03.31

Yonezawa9 あう〜〜(´д`; ) やっちまったぁ!
まだ3本しか滑ってないのに肩が外れちまったよぉ〜。

米沢スキー場は今日が今シーズン最終日なのです。仕事は休まないでナイターに行くことにしました。 平地ではちょっと雨が降っていて、行こうか行くまいか迷ったのですが、とりあえず行ってみるとスキー場は雪でした。 「雨よりはマシだ」とばかり滑り始めた矢先のことでした。
特に難易度の高いトリックとかをしてたわけでもなく、いつも通り最初の3本はストレートに跳んでいただけなのに、 なんて間が悪いんでしょう。ホント一瞬の気の緩みというかなんというか・・・。

いつも通り1本目は軽く跳んで、2本目は少し大きく、3本目にMAXの高さを出すようにしていたので、 ウォーミングアップとはいえ高さは確かに出ていました。 クラッシュするときはたいていスローモーションになるもので、体が叩きつけられるまではかなり時間が長く感じられ、 その間「頭だけは守らなくては」と顎を引いて身構えていましたが、 肩から着地したので、肩が耐えられなかったみたいです。 体が叩きつけられた瞬間「グリ」というイヤな感触がありましたが、痛みは無く、 スグに起き上がってコースから立ち退くことが出来ました。これがいわゆる脳内麻薬が出ている状態なのでしょうか。
しかし間もなく強烈な痛みが襲ってきて、しばらくうずくまっていましたが、いつまでもこんなんしてられないし、 スキー場パトロール詰所まで100mそこそこだったので、そこまでは自力で降りて行きました。
スキー場関係者に事情を話して服を脱がせてもらい肩を見てみると、見事に肩が変形していてシロウトが見てもハッキリと 外れているのが確認できました。

脱臼は整復してしまえば楽になると聞いていたので、早いとこハメてくれないかと思ったのですが、 ここにはそんなことが出来る人がいないらしくて、病院まで搬送されることになりました。
搬送は救急車ではなく、タクシーでしたが、病院に着くまでの長いことといったら 「隣の県にでも行くのか」と思うほどで、じっとしてても痛いし、 チョットでも動かせば激痛が走り、油汗はしたたり、口と目がカラカラに乾いてコンタクトが外れそうです。

ようやく病院に着くと、カミさんと子供達がきてて、
「お父ちゃん肩いたいの?」
と神妙な顔でねぎらいの言葉をかけられると、少しは痛みも和らぐ(かな?)。
お医者さんはX線写真を2枚ほど撮ると、それを見せながら 「前方脱臼といって肩の脱臼では典型的な・・・」 (よく覚えてません)「この腕を引っ張りながら上に上げていくと入るからね」、 「ゆっくり上げていくけど、あんまり痛い時は眠らせてやるから言ってね」
って(そんなに痛いのか?)と思いましたが、覚悟を決め、黙ってうなずきました。

「ゴグ!」みたいな感触とお医者さんの
「ん? もう入ったのかな?」・・・ 「ん〜、やっぱり入ったなぁ」
という独り言のような話が聞こえた頃には、だいぶ楽になっていました。

もともとチョッと動かしただけでも痛かったので、整復するときの痛みかどうかよくわかりません。 再度X線写真を撮ると、ちゃんとはまっているようで一安心です。ですが、お医者さん曰く
「けっこうユルくなってるかもなぁ」
だそうで、今後は脱臼しやすくなる覚悟が必要とも言われました。 それと、脱臼したついでに上腕骨が少し欠けてしまったらしいのですが、これはよくあることだし、 元の位置に戻っているのでたいしたことではないそうです。

Aza1 これを書いているのは2日後の4月2日ですが、「入っていい」とは言われていませんが、 風呂に入った時に鏡に映る腕を見てみるとアザになってます。上腕なので、 こんなところにアザができるなんてどれだけの衝撃なんだろう、それとも関節からの出血か? とチョッと心配になりましたが、昨日CTスキャンも撮って診断してもらったときには 「心配ない」と言われていたので気にしないことにしています。



Ude1 6月17日追記。
この写真は5月の初め頃で、4月一杯は三角巾で吊っていたので、この頃が筋肉減少のピークだったと思います。 写真で見てもハッキリと筋肉が痩せているのが判ると思います。関節もガチガチに固くなり、三角巾を外したといっても、 ほとんど動かせる状態ではありませんでした。

いろんないきさつがあって、今は最初と違う病院に通っているのですが、事態は思ったほど甘くはなく、 大結節を骨折したせいで脱臼のリハビリがなかなか開始できなかったせいで、関節がかなり固まってしまいました。 大結節は、肩を支える筋肉の付着部であるため、大変重要でデリケートな所らしいのです。これがズレたりすれば、 肩の動きがおかしくなるため、場合によっては手術して付け直し、ボルトで固定しなければならないとか。
筋肉の端が付いている所ですから、力を入れればズレてしまうわけで、完全に骨が固まるまでは力も入れられませんでした。

医者に聞くところによると、全治3ヶ月の重症です。いちおう、7月までには治るという予定ですが、 前と同じくらいまで回復するには何年もかかり、完全にはもとどおりにならない場合もあるようです。
前のようにキレた跳びは出来なくなるかも知れません。



・2004.03.19

Yonezawa8 あまりにも天気がいいので、15時から休みを取って滑りに行きました。 そろそろ天元台にも行ってみたかったのですが、天元台はナイターをやっていないので、15時からだとほとんど滑る時間がありません。 仕事の関係で12時からは休めなかったので、15時から終了時間まで滑られる米沢スキー場のロングナイターにしました。

今日は一人で来たのでじっくりジャンプの練習です。気温もあまり高くなかったのでスピードも乗るし、 かといってガチガチに固いでもなく、むしろザクザクになっていて、転んでも痛くない雪だったので練習には最適でした。 バックサイドの360°を練習しましたが、オープンサイドの360°も、今日は真面目にやってみました。 オープンサイドは最近になってから始めたので地道な練習が必要です。
まずはヒールエッジで踏み切るところから練習して、180°だけ回す練習を暗くなるまでやり続けたあと、 最後に360°まで回してみました。どうしても着地で手を着いてしまいますが、かなりの進歩です。 着地はこれからじっくり練習していきましょう。



・2004.03.10

Yonezawa7 今日は朝からかなりイイ天気で、本当は会社を休んで滑りに行きたかったのですが、仕事のキリが悪くて休めませんでした。
しかたがないので、米沢スキー場のナイターに行きました。夜になると冷え込んでガチガチになるかと心配していましたが、 今日は夜になっても気温が下がらず、転んでも痛くない雪だったおかげでアグレッシブに滑れました。

ほとんどキッカーばかり跳んでいたのですが、スピードも高さもいつもより出ても平気です。 しばらくやってなかったビッグキッカーでの360°も復活して、かなり充実した滑りが出来ました。
そう言えば、前に見かけた小学生とおぼしき2人組を見かけました。 1月21日のレポートにも書いていますが、あのとき派手なクラッシュ劇を演じた子供達は無事だったようです。 それどころか、あのクラッシュなんぞ全然懲りてないといった様子でバンバン跳びまくってました。 180°にも挑戦していたようで、なんだか将来が楽しみですな。



・2004.03.06

SunMarina3 私が会社の仲間と滑りに行く時はほとんどが晴れなのに、子供と行く時はなぜか吹雪が多いのです。 でも、明日は下の子供の初節句の写真撮りがあるので、今日しか行けないのです。
あぁ、そうか、行く日を選べないから悪天候に当たるのか。ナイターに行く日は天気のいい日を選ぶモンね。

どうせチョットしか滑らないし、午後から別なところに出掛けるので近場のサンマリーナ玉庭スキー場です。
吹雪の中を滑らして、子供が嫌がらないかと少し気がかりでしたが、スキー場に着いた頃には吹雪もやんで、いい感じになってきました。 うっすらと積もった新雪を掻き分けて滑るのが面白かったようで、
「スキーって楽しいね〜」
などと大声で言いながら滑って来ました。子供は蔵王で深雪に突っ込んで以来、少し怖がっていた感じがあったので、 これで少しは復活したかも。



・2004.03.04

Yonezawa6 スキー・スノーボードツアーの疲れも完全に抜けた頃なので、 A田君と、ツアーには行けなかったY岸君と米沢スキー場のナイターに行きました。

もう3月ともなると日も長くなり、会社帰りのナイターでも完全には日が落ちないうちに滑り始めることが出来ます。
もう新しい雪は降らないと思っていたのですが、ここ2〜3日は雪が降っていました。今日も午後からかなり降ってきたので、 「ナイターは無理かな?」と思っていたのですが、夕方には完全に晴れて、 またまた私の日頃の行ないの良さをうかがわせるような天気となりました。

冗談はさておき、かなり降ったとはいえわずか5時間程度です。 7〜8cmくらいの新雪が被さった程度ではパウダースノーを楽しめるほどではありません。 それよりも、今日はかなりの冷え込みで、いつもの軽装では耐えられず、たまたま車に置いてあったカミさんの フリースを拝借して滑ったほどです。
今日はバックサイドだけでなく、オープンサイドの360°を練習したりしましたが、 キッカーもやはりカチカチに固まっていて、たいした派手な転び方でもないのにかなり痛かったのです。



・2004.02.21

Appi1 スキースノーボードツアー2日目は安比スキー場です。 今日も抜けるような青空で、私達の日頃の行ないがいかに良いかを物語っているようです。
冗談はさておき、昨日の疲れが残ってはいるものの、気分的にはサイコーなのです。

ゲレンデに到着してすぐに目に入ったのは、きれいに整備されたパークでした。 しかし、コース上に何台も設置されているカメラが何かのイベントの匂いをプンプンさせていました。 すぐにでもパークで遊びたかったのですが、暗黙の約束みたいのがあって、午前中はみんなとフリーランです。

パークに行く前に力尽きては面白くないのでなるべくセーブして滑りましたが、 みんな非圧雪ゾーンやら上級者コースやらにバンバン入るもんだからセーブのしようがありません。 大腿四頭筋に疲労が蓄積し、膝がガクガクで、笑うどころか大爆笑しています。 昼ご飯にと入ったレストランでは足取りもおぼつかず、
その姿はまるで生まれたての子鹿のようです。

昼ご飯を食べてほんの少し体力を取り戻すと、早速パークに行きました。 やはり今日はボーダークロスの大会をやっているようで、一部のアイテムしか使えません。 それでもビッグキッカーもあるし、反対側のゲレンデにはハーフパイプもあります。
昼過ぎになると結構気温が上がり、スピードが乗らなくて難儀しました。 ビッグキッカーはスピード不足でフラット落ちすると足が痛いしカッコ悪いのです。 3時を過ぎた頃から気温も下がり、スピードが乗ってきて調子よく跳べるようになりましたが、 その頃には足の疲れがピークに達し、ちょっとした着地の乱れもリカバリー出来なくなっていました。 結局スピントリックは何もしないで終了となりました。 やはりパークでは体力のあるうちに遊んで、フリーランはその後っていうパターンを作らないといけませんな。



・2004.02.20

Shizukuishi1 今日から2泊3日で毎年恒例のスキー・スノーボードツアーです。 早朝出発なのに、3時に寝たのは失敗でした。車の中でほとんど寝てました。運転手さんごめんなさい。 今回の行き先は安比方面でしたが、途中で朝ご飯を食べたサービスエリアで相談した結果、1日目は雫石で滑ろうということになりました。 スキー場に着いたのは10時頃でしたが、雲一つ無い快晴で、サイコーの滑り出しでした。

今年は都合の悪いメンバーが多くて、4人しか参加出来ませんでした。 スキー2人スノーボード2人です。まずは例年通りみんなで滑り、 後半はボーダーがパークにくっついてしまうので別行動になります。私はボーダーなので、パークで遊びます。 ここのパークは、一気に滑り降りるクロスコースタイプで、スピードを出さないと飛び越せないキッカーもあります。 アイテムの数が多くて3回くらい下見が必要でしたが、後半は360°もビッグキッカーも飛び越し(7〜8mくらい)かなり調子に乗っていました。 そんなある時、ビッグキッカーに人だかりが…。なんかヤバい雰囲気だったので跳ばないで近づくと案の定けが人が。 1分くらい気を失っていたらしく、連れの人たちはパニックになっていましたが、私が降りていった時には意識も戻り、 レスキューに連れて行かれました。 ああいうのを見るとなんだかテンションが下がるというかイケイケだったのが冷めてしまいました。 映像(mpeg:1.39MB)はその後で撮ったやつなのであまり飛距離がでていません。



・2004.02.14

Liza2 子供に、ハム太郎のショーを見せてやろうと山形のビッグウィングに行きました。 が、あまりにも混雑がひどく、駐車場も無いのでやめてしまいました。 (満車なのに駐車場に誘導する係員は一体なんなんだ! 駐車場ジプシーで溢れ返っていたやんか)
ついでにというか、はじめから計画していたのですが、その足で蔵王ライザスキーワールドに行きました。 子供はあまり乗り気ではなかったので、初めはご飯を食べて気持ちを落ち着けてから滑りました。 でも、今日は天気が良かったので、楽しく滑れたようです。

1月30日に蔵王で深雪に突っ込んでから、ちょっと怖がるようになってしまったので、 あまり無理をさせないで少しずつ恐怖心を取り除いていくしかありません。そのためにはなるべく天気の良い日で、 子供の体調も良い時を見計らって、物足りないくらいでやめる。
という「リハビリ」とも言えるような方法を続けてみたいと思います。



・2004.02.10

Yonezawa5 今年はあまり滑りに行けないだろうと思っていましたが、ほぼ毎週行ってます。 しかし、帰りが遅いと家族にあまり良い印象を与えないので、今週は控えようかな〜。 なんて思っていましたが、降った後の晴天はどうしてこう、行きたくなるんでしょうねぇ。
「遅くなるのがいけないなら、早く行けばいいや」
という短絡思考で、15時から1/4有給を取ってA田君と米沢スキー場に行ってきました。

いつもはナイターばっかりなので、シングルリフトに乗って ナイターでは行けない「栃平コース」の方に行ってみました。
と言っても、16時でリフトが終了してしまうので、1回しか乗れないんだけどね。

あとはいつものキッカーで跳びまくりです。
しかし、先週の金曜(2004.02.06)に失敗した記憶が残っているのか、360°がイマイチ回れなくてチョッとあせりましたが、 後半は調子を取り戻しました。



・2004.02.08

SunMarina2 このところ降り続いている雪も小休止とばかりに晴れ間が広がっていたので、子供を連れて蔵王ライザに行きました。 ところが、こともあろうにスキー場に到着してから子供のスキーウェアを忘れてきたことに気づき、 がっかりして帰ることになるのです。子供は帰りの道中約1時間を爆睡。

いったん、家に戻ってスキーウェアを取って来ると、気を取り直して今度はサンマリーナ玉庭に行きました。 子供は爆睡から目覚めて元気一杯です。午前中の晴天はどこかに行ってしまいましたが、「子供が嫌がらなければ」 といった感じで滑ってみました。
特にスピードを出すわけでもないし、だいいち子供はあまり雪が降っていても気にしないようです。 ですが、コイツが弱音を吐くのは時間の問題です。正味1時間も滑ってませんが、嫌がる前に帰って来ました。



・2004.02.06

Yonezawa4 天気予報では、まだまだずっと降り続くと言っていましたが、昼頃から晴れてきて、ナイター行くにはかなりイイ感じです。 で、I嵐君と米沢スキー場に行ってきました。

20cmくらい積もったパウダースノーは、もうだいぶ食われてしまっていましたが、残っているパウダーだけでも結構楽しめました。 しばらく降り続いたおかげでビッグキッカーも出来ていて、快調なスタートでした。 しかし、休憩をはさんで再び滑り始めた7時30分頃から雪が降り始め、視界はどんどん悪化していきます。
林間コース入り口付近からリフトの降り口を見上げたところ。
その後はほとんどキッカーには入らず、主に林間コースを滑りました。 未練がましく1〜2回跳びましたが、吹雪の中ではスピードも出せず、360°を試みるも失敗。(´д`;)トホホ。



・2004.01.30

Zao1 今日は幼稚園が休みだったので、私も会社を休んで蔵王に行ってきました。

この間買ったスキーで滑るのは今日が初めてです。 子供の腰に巻いて引っ張るベルト(100円ショップで買った犬の首輪とリード) も今日が初です。心配なのは天候ですが、蔵王に着いた時はまだ晴れていました。
ここ数年少なくなった客足にくわえて平日なのでほとんど混雑はありません。 去年は下の子供が腹にいたので出来なかったママもボードを持ってきて滑ります。

やはり紐があると私の負担はかなり軽減されます。ブレーキもボーゲンだけでなく、 ターンで止まれるので足の負担も少ないだけでなく、腰の負担はほとんどなくなります。
ところが、気をよくしていたのもつかの間、子供はだっこで支えてもらえないと不安になるらしく、 手を放すと泣き出すようになってきました。別に恐怖体験をさせたわけでもないのに・・・。
必要以上の大声で泣き叫ぶもんだから、周りからは「えらいスパルタおやじがいるなぁ」 と思われたことでしょう。
結局、2本目にちょっとした手違いで深雪につっこんでしまい、子供の気力が完全に折れてしまったので終わりにしました。

せっかくなので、ここはママになだめてもらって、私はソッコーでボードに履き替え、 余った時間とリフト券で2、3本滑って来ました。 しかしその頃には雪が本格的に降ってきて視界がかなり悪くなり、せっかくパークに入ったのに ろくすっぽ跳べずに帰るハメになるのです。

時間的にはたいして長時間滑ったわけでもないわりにはフトモモと腰がえらく疲れており、 さすがに蔵王ともなると、子供を抱えて滑ってくるには半端な体力では通用しないと痛感するのです。
(紐を使ったのは最初だけで、結局ほとんど抱えて滑ったのです)



・2004.01.21

Yonezawa3 このところコンスタントに来ている米沢スキー場のナイターです。
会社の仲間と一緒に来ましたが、みんな今日が初滑りみたいで、「おとなしく滑る」そうです。

先週来た時にはなかったキッカーが出来ていて、キッカーは合計2台になっていました。 一回のリフトで両方のキッカーに入れるので、何回も跳びました。
今日は固雪になっていてイマイチのコンディションでしたが、天気が良かったので私的にはオッケーです。 それよりも、新しくできた方のキッカーはRがキツく設定してあるようで、 かなりスピードを落として入らないとマクられてしまいます。私はマクられ気味の方がスピンしやすくて好きなのですが、 今日は特にスピードが出やすいので「跳びすぎてフラット落ち」には気を付けなくてはならないようです。

同行したA田君に動画2004年01月21日(950KB) を撮ってもらったりして比較的調子よくやっていたのですが、 いきなり脇から年の頃10歳くらいのボーダーが入って行きました。
いつまでも減速する気配のないその子は、そのままキッカーに・・・。

「そのスピードで入るんか!」と思わず叫んでしまいました。
が、もう後の祭り。キッカーにマクりあげられて高々と舞い上がったその子は、空中でゆっくりと後ろに傾き・・・・。

しばらくは起き上がれなかったようですが、なんとか起き上がってゲレンデを降りて行ったので一安心しました。 しかし、その時の映像が目に焼き付いてしまって、思い切って跳べなくなってしまいました。

今日から私はヘルメットを着用して滑りましたが、 あの子もヘルメットを被っていたおかげで命拾いしたんじゃないのかなぁ。



・2004.01.17

SunMarina1 「昨日ナイターに行って疲れたから休みたい」 なんて言ったらもう二度とナイターに行けなくなります。
子供も行きたがっているし、カミさんも乗り気なので、サンマリーナ玉庭スキー場に行きました。 前から長靴スキーでは不安定じゃないかと思っていたので、試しに今日はまともな靴とスキーをレンタルしてみました。 レンタル料金2,500円はちょっとイタかったのですが、やはり安定感が違います。 単独滑走も30mくらい行けて、子供も大喜びです。ただ、転ぶと足に負担が掛かるので気を付けなくてはなりません。

私はというと、初めは後ろから支えて子供を滑らせ、安定したところで手を放します。 すかさず後ろから追いかけますが、ブレーキの「ブ」の字も知らない子供はどんどん加速していくので、 追いつけなくなる前につかまえてブレーキをかけます。
急斜面にさしかかったときは、いきなり加速して離れてしまい、冷や汗をかくシーンもありましたが、 子供はそんなことはおかまいなしで大喜びです。
それにひきかえ、私の履いているスキーは 99cm の短いスキーです。 かなりスピードの乗った状態で子供をかかえてブレーキするのは至難の業なのです。

正味一時間強の内容でしたが、スノーボードで4時間滑るより3倍も疲れました。 しかも、その後で追い討ちをかけるようにソリ滑りを要求してきます。 そんでさらにハイクアップは子供を抱っこして・・・。
「てめぇ〜、雪遊びが嫌いになっちゃ困ると思って今は甘い顔してるけど、 もう少ししたら厳しくやっからな」(σ`Д´)σ



・2004.01.16

Yonezawa2 3日続いた大雪が止んで、青空が広がってきました。さぞかしいいコンディションなんだろうなぁ・・・。
もう滑りに行きたくて、なんぼ「休んだろか」ヽ(`Д´)ノと思ったことか。
でも仕事が片付かず、結局米沢スキー場のナイターしか行けなくなってしまいました。 ナイターとは言っても行けただけマシだったかも知れません。 会社の仲間はみんな都合がつかず、行けたのは私一人でした。

確かにもうゲレンデに新雪は残っていませんでしたが、「中キッカー」が出来ており、 私自身も調子が良かったため、360°もバッチリ決まって満足でした。



・2004.01.10

Liza1 去年に引き続き、今年も蔵王ライザで子供の初滑りです。ここの中央ゲレンデは、リフトを降りてからずっと 緩い斜面が続くので、子供には最適なのです。

去年と同じでは進歩がないので、単独で滑走させてみました。 といってもわずか5mですが、カミさんと二人で5mくらいずつ刻んで下まで降りる。を繰り返しました。 最初は少し泣きが入っていましたが、だんだん慣れて距離も延びてきました。
でもやっぱり抱っこして滑るのが楽でいいみたい。最後の1本は私が抱えて滑って来ました。



・2004.01.09

Yonezawa1 昨日からの雪で、長いこと雪不足だった米沢スキー場もやっとナイター営業が出来るようになったようです。 しかも、日中はだんだん天気が良くなってきて、もういてもたってもいられなくなってしまいました。道具は車に積んであるし・・・。

というわけで、ナイターに行ってきました。そんで今日はかねてからやってみたかった「グーフィースタンス」で滑ってみました。 挫折したらスグに切り換えられるように、去年から使っていない方のボード(Proline)のバインディングをグーフィースタンスに付け代えています。
しかし、予想はしていたものの、勝手が違ってうまく滑れません。 普通に滑走するのはいいとしても、スケーティングがうまいこと出来ず、まるで初心者なのです。 足は痛いはムダに体力は消耗するはリフトの乗り降りでモタつくはで、 しまいにはリフトの管理人に「コイツはヘタだ」と思われて、乗る時にリフトのスピードを落とされる始末。 肉体もプライドもズタズタに引き裂かれ(ちと大げさ)、4本滑ったけで挫折。 レギュラースタンスのボードに履き換えてしまいました。

なんでいまさらスタンスを変えるのかというと、スイッチスタンスで普通には滑れてもキッカーでジャンプするほど慣れていません。 ならばいっそグーフィースタンスで慣れてからやったほうが近いんじゃないかという考えです。 1本しか板がなければイチイチ戻すのが大変なのでそうもいかないのですが、 一応3本あるので、1本をグーフィーにセットしておいたというわけです。



・2003.12.30

tengen1 今シーズンも初すべりは天元台です。会社の仲間と朝一で出かけて、 午前中だけ滑って帰ってきました。去年のレポートを見ると毎年同じパターンのようです。 平地では前の晩は雨で、朝には風も強かったのでコンディション最悪かと思われましたが、 風もそう強くはなく、平地は雨でも天元台は雪だったようで、フカフカのパウダースノーが30cmも積もっていました。

天候は晴れで、時々ガスがかかって幻想的な雰囲気になることもありました。
写真はガスの切れかかったところに太陽がのぞいてなんだかイイ感じに見えた時のものです。 朝一で行ったので、リフトがまだ準備中で少し待たされましたが、 しらかばゲレンデ右の新雪バーンに行ってみればなんと一番乗り。誰も滑ってないパウダースノーを味わうことが出来ました。 これは同行したY岸君に、デジカメで撮ってもらった動画です。 2003年12月30日(3441KB)パウダーなんて滅多にありつけないので、 も〜サイコーでした。

他のスキー場では雨でも、天元台は雪というケースが多かったので、積雪はまずまずです。 湯の平コースは圧雪されていませんでしたが、ボードに傷を付けずに帰って来れました。




●2003年度、アウトドアレポート 冬編はこちら・・・



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